【Coubic導入事例】きたかまくら日々響 〜人気料理教室で業務効率化と信頼性アップに成功!〜

きたかまくら日々響 ( hi bi ki ) 」様は、予約システム Coubic (クービック) を導入することで、業務効率化と信頼性アップに成功しました。

今回は、「きたかまくら日々響 ( hi bi ki ) 」代表の吉田揚子さんにお話をお伺いしました!

オーナー/漢方スタイリスト
湘南の自然に囲まれた自宅兼オフィスにて、「すこやかに、うつくしく、ゆたかに暮らす」をキーワードに、書籍や雑誌での執筆や監修、レシピ提供などを中心に活動。2009年より漢方スタイリスト(日本漢方養生学協会認定)として、セミナー講師や、TV・ラジオ番組・雑誌記事などへの出演&出稿、企業の商品企画&レシピ提供など幅広く活動し、自らのライフスタイルを紹介しながら「五感で楽しむ暮らし」「ライフスタイルとしての漢方」の魅力を伝えている。神奈川県立湘南高校、早稲田大学第一文学部卒。

〈主な著書〉
『漢方と暮らす。わたしが目覚めるエッセンス』(幻冬舎)
『普段に生かすにほんの台所道具』(技術評論社)
『お香が好き。にほんの香りを楽しむための便利帖』(ソフトバンククリエイティブ)

きたかまくら日々響公式サイト
http://www.kitakamakura-hibiki.com

心に響く。みんなに響く。自分らしい日々の心地よさに気づく場所

季節の移ろいや風のやさしさ、光の美しさを感じながら毎日をシンプルにていねいに暮らすことで、本当の自分らしさに気づけることがあります。
「風がきもちいいな。空があんなに⻘くて高い。」 「縁側のひだまりってこんなにあたたかいんだ・・・」 「からだにやさしいごはんがおいしい。食べ物って大切なんだなあ」 「誰かと話す。笑顔になる。小さなことだけど、すごく力になる」・・・
ほっと心和み、ニュートラルになれる空間で自分らしさを安心して開放できる時間を感じながら五感を大切にする暮らしの魅力に気づけるようなきっかけとなる場を生み出したい。そんな想いから、このプロジェクトはスタートしました。
日々響で体感したことが、そこで完了でなく、「これからのみなさんの日々に響いていきますように。」という願いをこめて、日々に、響く、日々響(ひびき)と名付けました。このテーマに基づき、日々に心地よく、やさしく響いていくことを大切にした時空(コンテンツ)づくりをしています。

現在の「きたかまくら日々響」では、暮らし方としての漢方をたのしんでいただくライフスタイル提案として、以下のようなコンテンツを展開しています。

《漢方茶屋》

漢方茶屋での心とカラダにやさしい「漢方ごはん」。家庭料理に漢方の考え方を生かした食事、おやつ、漢方スタイリストがおいしくブレンドした漢方茶などを、「きたかまくら日々響」という時空で風と光を感じながらのんびり召し上がっていく時間を体感していただきたいと思っています。食事だけなく、日々響ですごす時空全体をおたのしみいただけたら嬉しいです。

《ワークショップ》

心に響くことを大切にした、共感性 & オリジナリティ高いワークショップの開催。自分らしさを大切にする「漢方」の基礎を学び、実際に体質を診断して漢方茶をブレンドしてたのしむブレンド漢方茶ワークショップ、漢方ピクルスづくりや漢方スムージーづくりなど、五感を開いて自然の香りに癒されながら、自分だけの「ブレンド匂い香」づくりをたのしんでいただく匂い袋づくりワークショップなどを開催しています。
日々がたのしくなっていくためのきっかけとなればと思います。(吉田揚子の著書や提唱テーマに基づいたコンテンツ中心)

《漢方ごはん料理教室》

日々響でご提供させていただいている「漢方ごはん」を習いたい! 実感したい! という熱いご要望にお応えして、2014 年 4 月から「漢方ごはん料理教室」を開催しています。漢方スタイリスト吉田揚子が考える「漢方ごはん」とは、日々の暮らしのなかで気軽に楽しんでいける心と体においしいごはん。面倒くさかったり難しかったりなんてことナシ、「手作り漢方調味料」を上手に活用して季節の食材を「きゅんとしちゃう漢方ごはん」に早変わりさせてしまおう! というものです。
漢方醤油、漢方ソルト、漢方スパイスなど吉田揚子オリジナルの「手作り漢方調味料」を上手にアレンジして使えば、だれでもすぐにおいしい「漢方ごはん」をつくることができます。
とはいえ、簡単だけどいまいちおいしくなかったり、魅力がなかったりでは意味がありません。簡単なのにおいしくて、食卓が華やぐ。作っているとワクワクしてくる。食べてくれる人も喜び、ハッピーの連 鎖が広がっていく。しかも体によい漢方ごはんがひとつのきっかけとなって、暮らし全体がたのしくなるような、そんな位置付けを大切にしています。
家ですぐ作りたい! という願いを叶えるために、毎回オリジナルの「漢方調味料」のお土産をプレゼント。わくわくがさらに増幅します♪

「漢方ごはん料理教室」は、日常のなかに溶け込んでこその漢方、簡単でたのしいことが大切、漢方生活の魅力を伝えるには料理教室というスタイルが適していると考え、スタートしています。漢方のこと、やカラダのこと、季節のこと、調理グッズや話題のお店情報などのたのしいお話を交えながらのすてきな時間が好評です。
日々響の漢方ごはん料理教室は、単にレシピを紹介するというものではなく、日々響という空間(北鎌倉、自然あふれる環境、五感に響く鳥のさえずりや 木々の葉すれの音、やさしい光、縁側やかまどのある日本家屋など)と時間の流れ、そして感覚。同じような指向性をもつ人々が集まり、わいわいがやがや、ワクワクしながらたのしい時空を共有したり、新しい発見があったり、癒されたり すること全体がコンテンツであると思っています。

さらに「暮らし方としての漢方」を体験していただくことで、たのしみながら体を整えていくことができる漢方生活の魅力をお伝えし、続けるきっかけとなってくれたらという願いが根底にはあります。この場所で一緒に時間をすごし、一緒に香りや音、てざわり、温度を感じ、会話をたのしみ、おいしく食べる。季節の移り変わりを感じ、人の笑顔の暖かさをあらためて感じること。忘れかけていた大切なものに気づけるような、ほっと帰ってきたような、そんなコンテンツとなるよう心がけています。
一度ご参加くださいました方々が、継続してご予約をくださっているのも、皆で楽しく過ごした時間の心地よさをもっとずっと共有したいと思ってくださっているからかもしれません。
神奈川近隣はもちろん、東京、千葉、埼玉から通ってくださったり、遠いところですと、イギリス、シンガポール在住のかたが、帰国のたびにいらしてくださったり。ご参加後に、「家で作ったら家族にとても好評でした!」「こんな風にアレンジしてみました!」 「うちの定番メニューになりました」などおっしゃっていただけると、本当に嬉しいです。

「いまの自分」と向き合ってゆたかに生きること、小さな変化に気づく自分で あること。この素材が何に効果があるのだという部分よりも、そんなふうに自分の体の癖や小さな変化に気付ける自分で在るために漢方の考え方を活用してたのしむこと。「自分をコントロールする」というベクトルから、「本来の自分」に寄り添いながら、でも、「なりたい自分」を意識しながら、響きやゆらぎにゆられつつ、共鳴しつつ一緒に生きていく、というベクトルに向かっていけたらと願います。

今年の 4 月から漢方ごはん料理教室として 4 年目に入り、Episode4 として装いも新たにスタート。
3 年目までは週に 2 回ほどの開催ということで、翌年の分までほぼ満席という状態となってしまいました。漢方の考え方としても、「食べたい!」「おいしそう!」「やってみたい!」という感覚を大切にするので、参加したい講座に参加できないというスタイルを改善するため、開催日を多くすること(選択肢を増やす)、単発一回参加型であること(会員制などではない)、を大切にして、気軽に参加できるスタイルにしました。さらに、日々響らしさをパワーアップするために、季節のおうち仕事と題して、春は「カリカリ⻘梅づくりの会」秋は「柚子胡椒づくりの会」「かまどご飯と焼き芋の会」などを増やしました。季節を大切にする日本のよさを感じる 1 日を楽しんでいただけたらと思っています。

電話やメールでの予約管理は限界・・・ネット予約に期待した 3 つのこと

去年の末、漢方ごはん料理教室 3rd の最後の3ヶ月から、試験的にクービックさんのネット予約システムを利用させていただき、今年 4 月からの episode4 からは本格的にシステムを利用させていただいております。
3rd までは電話やメールにてのご予約、ご参加いただいたときに次回以降のご予約をいただく、などのやり方をしておりました。そのため作業はとても煩雑で、入金管理、スケジュール管理、キャンセル対応など、多くの時間を費やす日々でした。タイムラグもあることで、どちらのお客様が先なのか(メール着信、電話など)のすみ分けの難しさもありました。その対応がとても大変。
そして、すぐに満席になってしまうという焦りからか、翌年くらいまでのご予約を「とりあえずおさえておく」 みたいな傾向が出てきたことにより、さらにご予約がとりにくい状態となってしまい、予定が不確定な段階でのご予約となったことで、直前でのキャンセルなどが多発する傾向に。本当に参加したいと思ってくださっている方が思うようにご参加いただけないという状況が続いていました。
これではいかん! といろいろ考えて、ネット予約により以下のような改善を期待しました。

(1) ご予約の確実性を UP するため、ご予約時の決済とし、基本的にキャンセルはできない。(それくらいの覚悟をもってご予約をしていただくというスタイル。こちらも、覚悟をもって、最高のコンテンツを提供させていただく。) ただし、開催日から 4 週間以前であれば、1 回に限りほかのコンテンツにお振替が可能。または、50 %のご返金。両方とも 1 回限りで、開催日から 4 週間以内は両方ともできません。(詳細は公式サイトをご参照ください)本当にご参加いただける可能性の高い日をご予約いただく形とすることで、不要な仮押さえを減らし、みなさまにとって公平なチャンスをご提供できる。

(2) 24 時間リアルタイムのネット予約 & アカウント取得により、空席状況やご自身の予約状況確認、リマインダー、ご参加記録を公平に明確に把握 & 共有することが可能。

(3) ご予約時決済、事前決済にすることにより、入金関係ミスを撲滅。お客様のご予約に対する意識も高くなり、双方にとってよい関係を築くことが可能。

結果、確実性の低い予約は減り、予定が最終的に確定してからの、確実性の高い直近のご予約というスタイルに落ち着いてきました。(昔からのお客様は1年後までご予約いただいています)
大切なお金のやりとりについても、不明瞭な点がなくなったことで、むしろ信頼性を高め、お客様との絆を深めることができたと感じています。

また、多くの開催日を設定し、ご予約がない日程は削除するなどがシステム上簡単にできることにより、吉田揚子のほかの仕事(外部出演、 取材撮影、執筆、打ち合わせなど)を無駄なくスケジューリングすることが可能になりました。ネット予約システムならではのメリットの一つだと考えています。

数ある予約サイトのなかから、クービックさんを選ばせていただいた決め手は、やりたいと思っていたことを実現できるきめ細かい機能が充実していたからです。
お問い合わせをさせていただいたとき、柔軟性と可能性を感じました。相手の立場になって考えてくれる姿勢や、よりよいものを追求する姿勢など、単なる提供者と利用者だけではない何かがあるかも、と思いました。

一生、表現者でいたい

私は一生、表現者でいたいと思っています。何かをつくり、表現していくことを続けていきたいです。
現在の日々響プロジェクトでのコンテンツ、つまり漢方茶屋、漢方ごはん料理教室やワークショップ、オリジナル商品(漢方茶、スパイス)、 書籍執筆、これらすべて、私にとっては「作品」なのです。
現在も含め、未来にわたって、伝えたいことをどのような手法で表現していくか、誰にどんなふうに伝えていくか、などをいつも模索しています。そういう意味で、ビジネススタイルや表現手法はいろいろと変化 & 進化していくと思います。
いずれにせよ、ヒト、モノ、コトにシームレスにつながっていくことなので、そういう意味でクービックさんのビジネスマッチングシステムという部分ではいろいろとお世話になるかもしれません。きっと何かをお伝えすると、真摯に受け止めてくださり、あれこれたのしみながら世の中に生み出していこうと思ってくださる方々であると信じています。

 

作った漢方ごはんはみんなで美味しくいただきます!

漢方のイメージを覆す美味しそうなごはん!

漢方でスイーツも!

【編集部より】
きたかまくら日々響 ( hi bi ki ) さんは、予約カレンダーや事前決済機能で業務効率化と信頼性アップに成功していました。
これまでの予約管理に限界を感じている方は、ぜひ、クービックを試してみてくださいね!
新規登録はこちら

余談ですが・・・
最高のコンテンツを提供する! という覚悟あるきたかまくら日々響 ( hi bi ki ) さんにクービックを選んでいただけて光栄ですし、少しでもお役に立てられているということで運営者として励みになりました・・・! 今後もより良いシステムにすべく改善を続けていきたいと思います!

クービック編集部
ヨガ・ピラティス・料理教室などのレッスン・スクール、美容院・マッサージなどのサロン、その他フリーランス、中小企業の経営者向けに開業・集客・運営・予約に役立つ情報を発信していきます。

ABOUTこの記事をかいた人

クービック編集部

ヨガ・ピラティス・料理教室などのレッスン・スクール、美容院・マッサージなどのサロン、その他フリーランス、中小企業の経営者向けに開業・集客・運営・予約に役立つ情報を発信していきます。