ネット広告を最大に活用して、 たくさんのお客様に来てもらう 4 つのポイント

SNSやインターネットに広告を出そうと考えている方に、ぜひ知っておいて欲しいネット広告集客のポイントが4つあります。
ネット広告は簡単に少額から始められる比較的、手軽な広告です。しかし、やはりお金も時間もできるだけ節約して、早くたくさんのお客様に来ていただきたいもの。
今回は具体的な運用方法ではなく、その手前の、ネット広告を行う際に心がけたいポイントご紹介します。

目標とターゲットは明確に。それを元に、媒体選びを慎重に。

ネット広告を有効活用するための1つ目のポイント。
それは目標を明確にすることです。
「いつまでに、何人のお客様に広告経由で来てもらう」と、期間と人数を数字で示して下さい。

ネット広告を出す店舗や企業が持つ目標は様々です。認知度の向上やブランド力の強化という目標もあるでしょうし、実際に「お店への予約」を入れてもらうことを目標としているものもあるでしょう。恐らくこれを読んでいる方は、なんとなく後者を考えている方が多いかもしれません。

しかし、すぐに予約を獲得するのではなく、広告からはメールアドレスだけを獲得し、そこからステップメールを流して、ゆっくりあなたのサービスを伝えるやり方もあります。その場合はアドレスの登録数が目標設定の目安になりますね。

どこをゴールにするか? を「新規顧客の増加」と漠然としたものにしておかず、あなたにとって最適なゴールを設定しましょう。

次に、ターゲットを明確にして下さい。あなたのお店によく来てくれる人、あるいは来てほしい人の性別や年齢層、生活スタイルを洗い出してみましょう。ペルソナ(理想の顧客像を実在する一人の人間のように細かく設定したもの)を設定することが望ましいです。

そして3つ目は、2つ目で設定したペルソナを元に、どの媒体を使って広告を出すのが最適かを慎重に検討しましょう。
あなたの理想のお客様像から、その人はどのSNSを使い、どのような検索ワードでネット検索をしているか、考えてみて下さい。
そうすることで「たくさん試行錯誤したのに、媒体選びから間違っていた…」といった大きな無駄をなくすことができます。

少し難しく感じても、効果測定と改善は絶対に続けること!

そして最後は、「少し難しく感じても、効果測定と改善は絶対に続けること!」です。
ネット広告の最大の特徴は結果のフィードバックを詳細に得られることであり、それを上手く活かせるかどうかで成否が分かれます。

広告運用の開始後、インプレッション数(広告が表示された回数)やクリック数など、レポートによって多くの数字を手に入れることができます。それを見ながら広告文やバナーを変えたり、特定の時間帯だけ配信を止めたり、あるいは広告そのものをいったん停止したりと、すぐに改善してくことが大事です。

レポートには見慣れない単語やたくさんの数字が並んでいて、最初は戸惑うかもしれません。しかし、その数字を紐解いて実験を繰り返していくことで、高い集客効果を得られるのはもちろん、あなたのサービスの位置づけや、顧客の思考について深く知ることもできます。それは今後の集客にも活きてくる価値ある財産です。

ネット広告を始めるにあたり、広告を出した後は、どんどんPDCAを回していくようにしましょう。

ネット広告は目標設定・ターゲット設定・媒体選びを慎重に行い、いざ運用が始まったらPDCAをどんどん回していくというポイントを、まずは抑えておきましょう。

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