同じ内容でも、魅力が一気にアップ! 予約ページの書き方 3 ステップ

ホームページを訪問した人が、実際に予約を入れる予約ページ。イベントやお試しコース等の詳細を記載し、予約ボタンを設置するページですが、ここのクオリティ次第で、実は実際の予約数は大きく変動します。魅力的な予約ページとはどのようなものか、ここで説明します。

 

魅力的な予約ページ作成のステップ

魅力的な予約ページは、実は 3 つのステップを踏んで作成すれば、すぐにできあがります。

1、5W を漏らさず。当日を思い描けるほど念入りに
ユーザーが予約をためらうのは、初めてのお店、体験に不安があるからです。ですから「具体的なイメージを描けない」状況を解消してあげましょう。予約ページでその間違いを犯しているのが、5W に漏れがある場合です。予約できる日時・場所(地図や住所も)・講師はどのような人か・具体的に何をするのか・どのように行うのかをとにかく具体的に記載しましょう。 イベント系であれば、当日のタイムスケジュールを詳細に書くと伝わりやすくなります。

2、メニュー名に一工夫
予約ページに限ったことではありませんが、美容院やエステ等、メニュー・プランがいくつかあって、自由に選択してもらう形式の場合、メニュー名に一工夫すると、魅力的に見えます。「Aプラン、Bプラン」とただ羅列するのではなく、そのメニュー・プランの良さが一発で伝わる、興味をそそる名称を付けましょう。

惹かれやすいメニュー名をつけるには、以下のようなポイントを意識すると良いでしょう。

・「デスクワークの方!」「30代女性に」など、ターゲットに直接呼びかける
・「きゅっと引き締まった小顔に!○○コース」など、「あなたが施術後、どうなれるか」を明確に

3、不安を先回りして解消する
ユーザーが予約をためらうのは、不安があるからだと前述しました。ですから不安要素になりそうなところは、先回りしてこちらから消してあげましょう。例えば、よくあるユーザーの不安は「1人参加でも寂しくないか」「初心者だけど大丈夫か」というものです。「参加者様の 8 割が、お1人さまでのご参加です」等と追加して、この不安・迷いに答えを出してあげて、安心させてあげましょう。

 

まとめ

以上 3 つのステップを踏んで、予約ページを作れば、他との違いが分かる、魅力的なページになります。
重要なのはユーザーの「不安・迷い」を消してあげることです!

参考にしてみてくださいね。

クービック編集部
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