新型コロナウィルスの影響で決済手段が変化?キャッシュレス化に追い風か

決済といえば現金だった時代から、クレジットカードや電子マネー、スマホ決済等、多種多様な決済手段が時代へと変化しました。特に、2019年以降に活発化したキャッシュレス決済施策は、昨今の新型コロナウィルスの影響もあり、早くも転機が訪れています。

まず、現金は【人の触れる可能性のあるもの】であり、「新型コロナウイルス」によって汚染されている可能性があるということです。

実際、CBS News の 3 月 9 日 (米国時間)「Can you catch the coronavirus from handling cash?(直接の現金のやり取りによってコロナウイルスへの感染の可能性はありますか?)」では、連邦準備銀行 (FRB) がアジア方面から戻ってきた現金の処理を遅らせるとの旨を報じています。

さらに、世界保健機関(WHO)のスポークスマンは、現金がコロナウイルスの感染を広げるかと尋ねられたとき、できれば「非接触決済を使用するのは良い考えです」と英国の新聞デイリー・テレグラフ(Daily Telegraph)に語ったとのことです。(これは実際にはコロナウイルスに固有の指針ではなく、現金に関する公式の警告は出していないとのことですが)。

上記からもわかるように、現金払い以外のキャッシュレス決済について今一度考える必要があると言えるのではないでしょうか。

では、具体的に事業者は今、何をしなければいけないのでしょうか。
新型コロナウイルスの影響で対面でのサービス提供が難しい今、オンライン上でサービス提供をする仕組みを考え、さらにオンライン上で決済を完了させる必要があります。

外出自粛要請やロックダウン等多くの情報が行き交っている状況下において、考えるべきことが多くて何から手を付けたらよいかお困りの事業者も少なくはないのではないでしょうか。

弊社が運営する予約システム Coubic では、このような背景を踏まえ、「オンライン決済」はもちろん、「オンラインレッスン」などオンラインを活用し、非対面でサービスを提供する仕組みについて機能の提供、導入方法のご案内をご提案しております。

詳しくは以下の記事をご確認ください。

少しでも、ビジネスモデルの見直しや再構築に役立てていただければ幸いです。

みゆき

クービックカスタマーサクセスチームのみゆきです。

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