【無料で使える】予約システム STORES 予約 の月額課金・回数券機能、使い方を徹底解説

予約システム「STORES 予約」の無料で使える月額課金機能・回数券機能をご存知でしょうか?

ヨガや料理教室、お子さん向けのバレエ教室やピアノ教室、プログラミング教室など習い事教室を開催している方の中には「毎月月謝袋の徴収は大変」、「お客さまも忘れてしまうことがある」、「オンライン上で月額課金や回数券対応をし管理したい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、月謝(月額課金/会費)徴収を自動化するメリットをご紹介しながら、予約システム STORES 予約 の月額課金機能、回数券機能をご紹介したいと思います。

月謝や回数券を導入すべきサービスとは?

まず、月謝や回数券を導入すべきサービスについてご説明します。下記サービスを提供している方は既に取り入れているかもしれませんが、長期間継続して使用するサービスには月謝や回数券を導入した方がリピート利用につながりやすくなります。

・スポーツジム、フィットネスクラブ、ヨガスタジオなどの施設利用を提供するサービス
・脱毛サロンやエステなど定期的に通う必要があるサービス
・バレエやピアノ、プログラミング教室など習い事教室を開催しているサービス

利用回数が多いほど、お客さまのスキルアップなどにつながるため、お客さまにとっても月謝や回数券サービスはメリットになります。月額利用料を払えば無制限で通うことができるというスポーツジムやフィットネスクラブは、比較的自由に時間を使うことができる方にとっては便利ですし、隙間時間で月に数回だけ利用したいという方にとっては回数券サービスが便利です。

月謝・回数券徴収を自動化することでどのようなメリットがあるの?

次に、月謝や回数券徴収を自動化するメリットをご紹介します。メリットは、下記の 3 点があげられます。

1.現金管理をしなくていい

受付やレッスン前後に現金の徴収をする必要がありません。クレジット決済で毎月自動支払いができます。

お客さまもうっかり、財布ごと忘れてしまうことが起こり得ます。特に、荷物が多いとき(ヨガの場合だと、ヨガマット、レッスン着、タオル、水、着替えと大荷物)自転車で行ける距離の時など、悪気なく忘れてしまうんですよね…。当日の支払いがなければ、お互い心配なくスムーズに受講ができます。

2.お客さまごとの支払い状況が把握しやすい

誰がいつ支払ったのか、いつまでに誰に支払ってもらわなければならないのかなど、毎回確認する必要がありません。管理が楽になります!

紙やエクセルで管理している場合は、記入間違いなどミスが起こるかもしれません。お金に関することなのでクレームになってしまう可能性もあります。

3.支払い催促を自動化できる

未回収金の催促は意外と苦労するものです。毎回お金のことを話すのはお互い気持ちの良いものではありませんよね?
月謝徴収を自動化すれば、支払い忘れもなくなります。

いかがでしょうか?
やはり、メリットは、お金の管理の煩雑さから解放できることですよね。

ちなみに、月謝制にするメリットは「月謝制」「チケット制(回数券)」「ワンレッスン制」のメリット・デメリットは?の記事をご確認ください。

また以下のボタンから、月謝や回数券について解説した資料がダウンロードできますので、是非ご覧ください。

予約システム STORES 予約 の月額課金機能とは

月額課金制度

予約システム STORES 予約 では、月額課金機能を無料で利用することが可能です。

現金や口座振替で会費を徴収しているが、業務効率が悪いと感じている方、月に何回までと利用回数に上限を設けているが、利用上限を超えて間違えて予約してしまうお客さまがいて困っているという方、予約と会費徴収を一元管理したい方におすすめです。

最近は現金よりも、クレジットカードでお買い物など様々な支払いをする方が増えてきています。オンラインで月謝支払いができると「毎月クレジットカードのポイントも貯められる」など、お客さまにも喜ばれるかもしれませんよ。

月額課金機能の使い方

月謝商品の作成

月額課金制度

管理画面「ホーム」を開き、画面上部の「回数券・月謝」を選択し、「月謝を作成」をクリックします。必要情報を記入して月謝商品を作成します。

月謝商品をお客さまに案内する

作成した商品のURLをお客さまに伝えるかQRコードを配布して、お客さまに月謝商品を案内します。

お支払い

月額課金制度

お客さまにクレジットカードを登録してもらい手続完了です。翌月以降は毎月自動課金が行われます。管理画面から、簡単に商品や金額が変更できるので、教材費などの回収にも便利です。カード以外の入金状況も登録できるので、すべてのお客さまの状況が把握できます。

なお、月額課金機能は、お客さまが一度に予約できる回数を制限したり、月謝会員が休会する場合、請求を停止したり、お客さま毎に次回請求予定の金額を変更することもできます。

返金の必要が出たら、簡単に返金対応することもできます。
※お客さまの支払いから25日以内であれば返金が可能です!

また、お客さまは会員アプリ上でいつでものお支払状況の確認が可能です。

サービス資料のダウンロードはこちら

予約システム STORES 予約 の回数券機能とは

予約システム STORES 予約 では、回数券機能を無料で利用することが可能です。

紙で回数券の発行・管理をしているが、業務効率が悪いと感じている方、回数券の売上管理を簡単に行いたい方、回数券の残り回数や有効期限の管理が正しく行われておらず、管理がずさんになっているという方におすすめです。

回数券機能の使い方

回数券商品の作成

回数券

管理画面「ホーム」を開き、画面上部の「回数券・月謝」を選択します。「回数券を作成」をクリックします。必要情報を記入して回数券商品を作成します。

回数券商品をお客さまに案内する

回数券

作成した商品のURLをお客さまに伝えるかQRコードを配布して、お客さまに回数券商品を案内します。

お支払い

回数券

お客さまにクレジットカードを登録してもらい手続完了です。

なお、回数券機能では、回数券を店頭で購入されたお客さまをSTORES 予約に登録したり、発行済の回数券の残回数や、有効期限を編集することができます。

また、お客さまの会員アプリ上でいつでも残数や有効期限の確認が可能です。

特定のお客さまに向けた月謝・回数券を作成したい時は?

月謝・回数券にパスワードを設定することで、指定のパスワードを入力した人だけが閲覧・予約できるシークレットページの作成をすることができます。なお、この機能はスタンダードプラン以上にアップグレードしていただくとご利用いただけるようになります。

該当の回数券・月謝を選択

「回数券・月謝」タブをクリックし、パスワードをかけたい回数券・月謝をクリックします。

シークレットページ設定

「シークレットページ設定」をクリックし、パスワードを入力後、「設定する」をクリックします。

※お客さまは、直接予約ページの URL にアクセスすることで閲覧することができます。なお、管理画面上で「パスワード保護されたページを一般にも公開する」のチェックボックスにチェックを入れると、投稿一覧および予約カレンダーにも表示がされます。

パスワードが設定された回数券・月謝は鍵マークがタイトルの左側に表示されます。

まとめ

月謝徴収を自動化することで、支払い忘れや支払いのズレ、月謝袋の紛失などの心配がなく、事務作業が劇的に軽減されますね。

これまで月謝袋で月謝(月額課金/会費)徴収をされていた方、回数券の発行管理が煩雑で自動化したいと考えていた方は、この機会に月額課金機能、回数券機能を試してみてはいかがでしょうか?

詳しい内容は資料でもご覧いただけます!ぜひダウンロードしてご覧ください。

予約システム「STORES 予約」についてはお電話でのお問合せも受け付けています!
TEL:03-6705-8497