【Coubic導入事例】Ryusuke Kawamura 〜ネット予約導入で20代・30代の予約が5倍に〜

Ryusuke Kawamura」様は、レディース専門のオーダーシューズショップです。
今回は、「Ryusuke Kawamura(リュウスケカワムラ)」の代表でありシューズデザイナーの日置智佳子さんにお話をお伺いしました!

日置さんの起業エピソードについては、こちらをご覧ください。

美術大学在学中より、自身の脚コンプレックス解消のためシューズに興味を抱く。卒業後は大手中小の会社にて靴のデザイン等を学び、1999年足を美しく見せる靴ヒオをスタートさせる。
2013 年に(有)ヒオ(代表:日置智佳子)と(株)キカックス(代表:河村龍介)を統合して、株式会社ヒオックスを立ち上げる。

Ryusuke Kawamura について

シューズクリエーター 河村龍介の直営ショップ 「Ryusuke Kawamura」は、セミオーダーからフルオーダーまで、パンプス、ヒール、ブーツ、サンダルなど婦人靴をオーダーメイドでご注文いただける、レディース専門のオーダーシューズショップです。

女性は特に、痛くて履けなくなってしまった靴が、家に 2,3 足、いや、それ以上あるのではないでしょうか。
なぜ靴を履くと足が痛くなってしまうのか。それは、足の指の先端がいつも痛くなるのは、靴の幅が広すぎて足が靴の前方へすべっているからかもしれません。
かかとにいつも靴擦れができるのは靴のかかとのカーブと足のカーブがあっていないからかもしれません。
外反母趾や内反小趾をいつも我慢しているからかもしれません。
うすい足、幅せまい足、外反母趾や左右サイズ違い。また、小さいサイズや大きいサイズなど、市販ではめぐり合えないぴったりサイズの痛くない靴を、ショップ 2 Fの工房で 1 足 1 足丁寧にお作りしています。
セミオーダーが中心ですが、整形外科靴に満足できない方のフルオーダーや、当店に準備のないヒール高の靴などのフルオーダー、ミュージカルや演劇の舞台用のオーダーシューズなども承っています。

Coubic導入のきっかけ

2013 年に(有)ヒオ(代表:日置智佳子)と(株)キカックス(代表:河村龍介)を統合して、株式会社ヒオックスを立ち上げました。
実は、キカックスの代表である河村龍介は主人なのですが、ヒオックス立ち上げ後の経営は主人に任せていました。2016 年に主人の病気が発覚して以降は、私も積極的に携わるようになり、2017 年に主人が亡くなってからは私が代表として続けていくことになったんです。

代表になってからは、まずは売上を上げましょうということでコンサルタントの方にアドバイスを受けることになりました。
まずは、ネット予約を始めましょうということで、コンサルタントの方にオススメされた予約システム Coubic(クービック)を導入することにしました。

ネット予約導入後予約数は 2 倍。若いお客様の予約は 4〜5 倍に!

クービックを導入する前までの集客方法は基本的にはホームページでした。
基本的には電話で予約を受け付けていたため、10:00〜19:00 の間しか対応できませんでしたね。
予約システムを受け付けてからは、20 代・30 代の若いお客様の予約が増えました。若いお客様は、ネット予約に慣れていますし、営業時間内に電話予約をしなければならないという部分でハードルが高かったように思います。

しかし、女性なら特に、ヒールは痛いし疲れるし苦手、そんな悩みが必ずあるはずです。そういったお悩みの方に情報が行き渡るようになり、かつ、予約するハードルが下がったことで予約数の増加に繋がったのではないかと思います。
予約数でいうと、2 倍、20 代・30 代の予約でいうと 4〜5 倍になったのではないでしょうか。
遠方のお客様、男性から女性へのプレゼントなど、オーダーの幅も広がりました!

これまでもなんとか売上を上げよう(入店客数を上げよう)と頑張っていたのに、なんでもっと早くネット予約を導入しようと思わなかったんだろうと反省しています。クービックのことをもっと早く知りたかったですね。

既存のお客様にとっても、ネット予約をメリットに感じていただける方が多かったです。
というのも、セミオーダー、もしくはオーダーメイドの靴になるため一足作るために 2,3 回ご予約いただき来店いただかなければなりません。都度電話予約になると、お客様にとっても空いている日時の調整が大変ですし、ダブルブッキングなどの予約の間違いも起こる可能性があります。
お客様にとっても私たちにとっても予約が正確でスムーズになったというところは非常に良かったと思います。今まで電話でご予約いただいていた方にも、「ネット予約もできますよ」と案内しています。

予約を受け付けることができない曜日や時間帯は、予約が入らないようにする「ブロック機能」も便利で使用していますよ。

日々の運営はちょっとした工夫を

運営で工夫したところもありますね。
まず、営業日を変えました。以前は日曜日をお休みにしていましたが、ショップ自体は土日営業で月曜日が休み。工房は日曜日と月曜日を休みにしました。
職人さんたちは、土日休みがいいだろうと思っていたのですが、意外と平日のお休みが好評だったので思い切って変えてみて良かったです。

SEO 対策も頑張りましたよ。
可能な限り毎日 HP を更新するようにしていました。
オーダーメイドの靴を作っているので、日々お客様の悩みをお伺いできます。
例えば「かかとがすぽすぽしちゃうんです」とか。それを「かかとが脱げる」と敢えて言い直さず、そのまま Q&A に「かかとがすぽすぽする方は・・・」と追加していきました。そうすることでお客様が検索するワードで引っかかってくるんですよね。

Instagram や Facebook もずいぶん前から始めています。会社のページを作り定期的に更新するようにしていますよ。

【編集部より】
「Ryusuke Kawamura」さんは、ネット予約を導入することで予約数アップと業務効率化に成功していました!

今なら充実した機能が使えるプレミアムプランが 14 日間無料でお試しいただくことが可能です。
ぜひ、この機会に予約システム「Coubic(クービック)」を試してみてくださいね!

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クービック編集部

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