LINE クリエーターズスタンプを活用したマーケティングとは!?成功事例もご紹介

自作の LINE スタンプを制作して公開できる「LINE Creators Market」というのをご存知でしょうか。
最近は、個人やスモールビジネスの方がスタンプを販売して、何百万円も売り上げたという例が多くあります。

「LINE Creators Market」は、2014 年 4 月のオープン以来、数多くのクリエーターズスタンプが登録されています。その中には、これまでクリエーターの業務経験がない方が、イラストソフトなどを使って制作することが多いようです。

LINE スタンプを制作すると以下のような効果が期待できます。

■ セルフブランディング

スタンプをリリースすると、LINE のスタンプショップ内や自社サービス内で露出することで多くのユーザーの目に触れる機会を作ることができます。そして、スタンプのクリエイティブによって、サービスの親しみやすさを増したり、お客さんからどう見られたいかということを表現することができます。またスタンプを出すこと自体が、先進的なイメージを与えることもできるかもしれません。

■ スタンプの販売利益

スタンプを販売すれば、当然売れた分だけ利益が入ります。
「LINE Creators Market」の場合は、売上の 35% が手元に入ってきますので、100 円のスタンプが 1 万個売れたら、約 35 万円の利益が出ます。ただし、販売されているクリエーターズスタンプの7割近くは、売上数万円以下だそうですので、売り上げるためにはそれなりに労力を掛ける必要があるかもしれません。

■ グッズやノベルティに展開して顧客との関係性向上

制作したスタンプは貴重な資産になるので、グッズやノベルティに有効活用することで、お客さんとの関係作りに活かすことが出来ます。キャンペーンやサービスの特典として、スタンプのキャラクターがプリントされたグッズを渡したりしてはどうでしょうか。

■ LINEスタンプで集客に成功している事例

圧倒的な人気は楽天が提供している「お買いものパンダ」。
定期的に新しいスタンプが登場し、お友達追加で無料でダウンロードできる期間があります。
過去には、スタンプを見せると「楽天カフェ」のセットメニューが割引になるなどのキャンペーンを実施したりと様々な分野における集客に、スタンプを上手く活用しています。

DHCが提供する「タマ川ヨシ子(猫)」スタンプも人気ですね!
スタンププレゼントによってお友達登録を増やし、クーポン配布などで販促につなげています。
スタンプ自体も、可愛くてユニークなものが多く、普段使いが間違いなくできるものばかりです。

クービックも、オリジナルキャラクター「クーベア」の LINE スタンプを公開しています。

このように、LINE のスタンプを公開することで、既存のビジネスに新たなエッセンスを加えることができます。

上手にマーケティング活動に活かして、ビジネスのファンを増やしていってみてはいかがでしょうか。

クービック編集部
ヨガ・ピラティス・料理教室などのレッスン・スクール、美容院・マッサージなどのサロン、その他フリーランス、中小企業の経営者向けに開業・集客・運営・予約に役立つ情報を発信していきます。

ABOUTこの記事をかいた人

クービック編集部

ヨガ・ピラティス・料理教室などのレッスン・スクール、美容院・マッサージなどのサロン、その他フリーランス、中小企業の経営者向けに開業・集客・運営・予約に役立つ情報を発信していきます。