【Coubic導入事例】おひるねアートANELA 〜業務効率化に成功!予約管理が圧倒的に便利〜

おひるねアート ANELA」様は、おひるねアート教室です。
今回は、おひるねアート ANELA の川本悦子さんにお話をお伺いしました。

一般社団法人日本おひるねアート協会認定講師・認定フォトグラファー、UN-DECOR ロゼット講師。
社会⼈ 2 年⽬から国家試験である通関⼠の勉強を始めて 24 歳の時に合格。当時は就職氷河期と⾔われる時期だったので派遣社員で通関⼠の仕事をスタートし、30 歳で正社員として就職できましたが⼊社してから 1 年後に⻑男出産、会社に復帰後 7 年後に次男を出産。次男の育児休暇中におひるねアートに出会い魅了される。
その後、おひねアート講師になり、1 年間正社員を続けながらもおひるねアート講師続けていたが、現在は、おひるねアート講師活動に専任。

おひるねアート ANELA について教えてください。

おひるねアート ANELA は、主に、東京都城東地区(葛飾・足立・江戸川・墨田等)を中心に、おひるねアートの撮影会主催・企業イベントの企画を行っています。その他にも、⽣後 2 週間の⾚ちゃんを撮影する出張ニューボーンフォト、⼥性のポートレート撮影、ロゼットを製作しております。

おひるねアートとの出会いを教えてください。

次男の育児休暇中におひるねアートに出会いました。
⼩学校 1 年⽣になったばかりの⻑男のことで頭がいっぱいだったのに加え、産後⼀時期的に体調が優れなかったこともあり次男の⾚ちゃん時代の写真がほとんどなかったことに気がついて、何か可愛く撮影できるものはないかとインターネットで探しました。
そこで見つけたのがおひるねアート協会です。
どういう撮影⽅法で撮影会がいつあるのかがまとまっていて非常にわかりやすかったです。

当時は撮影会がそれほど多くなく、申し込みをしても満席ばかりでしたので、「ほかに撮影できる予定⽇はありませんか?」と問い合わせたところ先⽣が撮影会を設けてくれました。
その時の撮影会はクリスマスのアートでした。ちょうど⽩いベビー服を着て⾏ったので⾐装には着替えず⽻をつけて天使の輪を頭につけた次男を⾒た時に「なんて可愛いんだろう」と本当に驚きましたし、衝撃を受けたのを覚えています。
きっとおひるねアートに魅了されたママたちはほとんどの方がそう思うのかもしれません。

なぜおひるねアート講師になろうと思ったのですか?

初めて参加した撮影会で、主催していたおひるねアート講師の方が講師になったばかりだとお伺いした時に、撮影会にすぐに繋がるんだなという印象を受けました。
実際に講師になってから撮影会を開催するには⼤変な努⼒が必要で、道のりは長いと痛感しましたが、当時は単純に楽しそうな仕事だから「やってみたい」という気持ちが先⾛ってしまったというのが正直なところです。
おひるねアート講師になった後は、1 年間だけ正社員を続けながらもおひるねアート講師としての活動もしていました。しかし、「やはりおひるねアートが好き!私の人生には必要だ」と思い 10 年務めていた会社を退職しておひるねアート講師活動に専念する決⼼がつき、今に⾄ります。

運営する中で⼼掛けていることはありますか?

撮影会では「⼝調が優しい」、「気遣いがある」など私らしさをお伝えするということしかありませんが、ありがたいことに coubic のレビューを拝⾒させていただくと講師としてのホスピタリティーの良さがしっかり伝わっているなと思いました。
実は coubic の予約システムがとても使いやすいので⼤きなイベントは私が予約担当になることも多く、そのため全てのレビューが私 1 ⼈の功績ではありません。他の講師の「おひるねアート講師」としてのホスピタリティーやチームワークの結果がレビューに繋がっているように感じます。
私はあまり動きが早くないので⼤きなイベントの時にはなるべくアシスタントの⽅を⼊れるようにしております。
大勢のお客様を短時間でお相⼿するのはどちらかというと苦⼿なので、⾃分らしさと得意不得意を理解することも⼤切だと思います。

失敗したこと、やって良かったことを教えてください。

失敗したと思うことはそれほどありませんが、しっかりやるべきことをしなくてはいけなかったなと思うことはあります。
おひるねアート教室は撮影をしたら終わりというわけではなく、開催する前後にはたくさんの工程があります。その中でトライアンドエラーを繰り返し PDCA サイクルがもっと自分自身の中で根付くように頑張らなければいけないと思っています。
おひるねアートはすごく儲かるお仕事というわけではありません。だからこそ、自分の努力だけで結果が出るようにするためにも PDCA は常に意識しなければならないと感じます。

やって良かったと思うことは、まだまだ世の中にはおひるねアートを知らない層(年代)がいますし、企業があります。その方々にアプローチをしたことですね。
やっていることはいわゆる営業活動になりますが、知っていただく活動をしなければいくらそのサービスが良かったとしても認知されません。
例えば、乳幼児がいらっしゃる家庭や年代へのアプローチに悩まれている方、ママたちの集客に悩んでいる企業に、おひるねアートを通して集客ができるということ、ママたちとの接点ができるということを伝えています。
実際に、企業イベントに参加されたママたちからはいい声を聞くことができていますし、企業側もママたちと繋がることができたことにメリットを感じていただけていますので挑戦してみて良かったです。
私の場合ではありますが、自分が主催をする撮影会だけ、協会からのお仕事だけでは自分が成長することができないと思っています。外に目を向けることも大事ですね。

クービックを利⽤する中で⼯夫している点はありますか?

おひるねアートはとにかく写真が命でどんな⾔葉よりも写真が物語ってくれます。
おひるねアートらしく⾃然光で⾚ちゃんが可愛く、というのが基本でして、どの講師も基本はクリアしています。その上で、クービックとの相性の良さの 1 つとして予約ページを開くと写真がトップに出るというところです。
ただし、トップの写真は 1 枚なので、アートが複数ある場合は写真を 1 枚にまとめたものを載せるようにしています。
おひるねアートの講師は写真編集も得意なのでその点でも⼿を抜かないようにいかにお客様に第⼀印象で「この撮影会に参加しよう」と思わせるのかが⼤切だと思います。

現在はおひるねアートの撮影会予約として活⽤していますが、他にも活⽤⽅法があるのではないかと最近思い始めたので他の⽅の利⽤の仕⽅を⾒て勉強したいです。

利⽤してみてメリットと感じている点があれば教えてください。

メリットに感じるところは多くあります。
まず圧倒的に便利な点は、予約管理です。
1 つのイベントで最⾼ 120 名もの予約が入ったり、1⽇で 60〜70 組の予約が⼊った⽇もありましたが、私が予約対応をすることなく安⼼してシステムに任せておけるというところで本当に助かっています。
メールでやり取りする予約フォームなどは、予約日に都度確認して対応しなければいけないのですが、クービックでは自動的に予約を受け付けることが可能です。スタッフを 1 名雇っているような気分になったことがあります。
業務に追われることなく私が開催するイベントで多くの方に反応いただけるということは本当に嬉しいことですし、システムに任せることができるという安心感、その時間を他の業務に使えるというところでメリットに感じます。

予約時に自分でカスタマイズしたアンケートが取れるところも便利ですし、予約が多かったとしても全てリストにできるので助かっています。

次に「メッセージ」機能です。
例えば、「予約完了メール」、「予約忘れないでねメール」、またお知らせがある場合はお知らせのメールといったように様々なパターンでメッセージを送ることができるところも良いですね。

顧客名簿も重宝しています。
現在クービックのシステムには 360 名(2018年3⽉30⽇)の顧客名簿があります。これは私がこれからビジネスをしていく中で⼤きな財産になります。

今後の夢・展望を教えてください。

おひるねアートがさらに広がっていくように、ママとの接点を持ちたい、繋がりたい企業の掘り起こしをし、おひるねアートをするためのスポンサーができれば嬉しいですね。
愛する赤ちゃんのおひるねアートの撮影とママが求める企業サービスと一緒にできたらママは嬉しいですよ。
私たち講師は、なぜおひるねアートがママたちにいいのかをしっかり企業様にお伝えしていきたいと思っています。
私は世界中の⾚ちゃんにおひるねアートを届けたいと本気で思っています。
1 人の講師の力は小さいかもしれませんが、⾚ちゃんとしての可愛い時期にもっと可愛いことをさせてママに「あなたが⽣んだ⾚ちゃんは世界⼀可愛いですよ」というメッセージを写真を通じてお伝えしたいし、それができると信じてます。

実はおひるねアートの撮影会ではママが⼦供の可愛さに興奮してしまったり、感動したり、「初めて⾃分の⼦が可愛いと思った」という⼀⾔を発する瞬間が起こります。
⾃分の⼦育てが正しいのか正解を求めてしまう真⾯⽬なママほど⼦育てを楽しめなくなることもあるかと思います。
かつて私自身も神経質すぎて⻑男をいつも叱っていた時期がありました。

可愛さは同じくらいのはずなのに、可愛いと⾔ってあげる余裕がないとその⼦の可愛さより⾃分を優先してしまう、フルタイムで残業ありの会社員時代はそんなストレスフルな⽣活でした。⻑男が⾚ちゃんだった時代はおひるねアートなど無くて、次男の時もより可愛いと声をかけてあげる⾔葉の数が少なかったかもしれません。

そんな時におひるねアートの写真があると⼼の持ち⽅が違ってくるのかもしれません。おひるねアートは産後うつや少⼦化対策にも役⽴つと本気で思ってます。
今後は、おひるねアートを利⽤してなんらかの理由でパパやママと離れてしまっている⾚ちゃんや、傷害を抱えている⾚ちゃんにも伝えていきたいです。
世界中の⼈に広めるしかないですね!

【編集部より】
実際、編集部もおひるねアート撮影会に参加させていただき、おひるねアート教室を終えたママにおひるねアートに参加した感想を聞いてみました!

「子どもが1 歳になる前に記念になるようなことをたくさんしたいと思って参加しました。こんなに泣いてしまうと思いませんでしたが、もっと早く参加して記念に残したかったです!」

「子どもが 2 ヶ月になる頃から参加しています。毎回、衣装もポーズも違って、泣いているところも笑っているところも可愛くてたまらないです!私自身いろんな場所に行けることが楽しいですし、季節ごとのイベントも楽しくて毎回楽しみです」

撮影風景を見ていると、川本さんも参加されたママさんも大変ながらも楽しみながら赤ちゃんの写真を撮っていて、明るく和やかな雰囲気でした!
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ぜひ、この機会に予約システム「Coubic(クービック)」を試してみてくださいね!

 

 

クービック編集部

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