アシュタンガヨガとは!?八支則って何?学べるスタジオもご紹介!

アシュタンガヨガと言うと「難しいアサナ(ポーズ)をするヨガ」「ハードそう・・・」というイメージを持つ方も多いと思います。

実は、このアシュタンガヨガ。

爽快感がたまらない!
みるみる体に変化が!

と魅了される人が多いヨガでもあります。
今回は、アシュタンガヨガについてご紹介したいと思います。

アシュタンガヨガとは?

アシュタンガヨガとは、シュリ・K・パタビジョイス師によって南インドの街、マイソールシティで教えられていたものです。
確かに、運動量は多めで、中級者から上級者のヨガとも言われていますが、ヨガの経典(ヨーガ・スートラ)に書かれているアシュターンガ(八支則)に則ったスピリチュアルなプラクティスです。

上級アサナもありますが、初心者でもできるアサナもありますよ。

八支則とは?

ヤマ(Yama/禁戒)

:日常生活の中で慎むべき 5 つの心得

・ アヒンサー(非暴力)
・ サティヤ(正直)
・ アスティヤ(不盗)
・ プラフマチャリヤ(禁欲)
・ アパリグラハ(不貪)

ニヤマ(Niyama/勧戒)

:日常生活で実践すべき 5 つの行い

・ シャウチャ(清浄)
・ サントーシャ(知足)
・ タパス(苦行)
・ スワディヤーヤ(聖典の学習)
・ イーシュヴァラ・プラニダーナ(神への献身)

アサナ(Asana/坐法)

瞑想を深めるための座法。

プラーナヤーマ(Pranayama/呼吸)

瞑想を深めるために呼吸を整えること。

プラティヤーハーラ(Pratyahara/感覚の制御)

ダーラナ(Dharana/集中)

意識を特定の対象物に長時間留めておくこと。

ディヤーナ(Dhyana/瞑想)

意識が積極的な努力なしに一方向に深く集中している状態。

サマーディ(Samadi/三昧)

ヨガの最終目標。悟り。煩悩からの解放。

さて、私たちがヨガをしていると、ヨガインストラクターさんに「まずは安楽座、スカーサナ」、「次は英雄 1 のポーズ、ヴィーラバドラーサナ」と指示されますよね!
私たちは普段、練習しているのが、アサナ(Asana/坐法)というわけです!

ヨガをしていくうちに、身体が楽になるだけでなく、心がスッキリしたり、穏やかになったような感覚を覚えることがある人も多いかと思うのですが、この八支則を意識するとより、ヨガを深められ、体も精神も落ち着いていくのではないでしょうか。

「レッドクラス」と「マイソールクラス」って何?

「レッドクラス」は、ヨガインストラクターのペースでカウントやポーズ名が言われ、生徒はその指導どうりに一斉に動いていきます。
通常のヨガスタジオで、ヨガインストラクターの指導通りに全員で動いていくスタイルなので、馴染みがある方が多いと思います。

「マイソールクラス」は、同じ場所に複数の生徒が練習していますが、ヨガインストラクターは一人一人に指導をしています。
一連の決まったアシュタンガヨガのポーズを自分のペースで練習し、その中でヨガインストラクターは側で動きを観察します。呼吸とポーズが正しいかを確認をしながら指導してくれます。

ポーズに自信がない方は、実は、「マイソールクラス」の方が合っていたりもします。
通いやすいエリア、先生のタイプなど総合的に判断して、自分に合ったスタジオ、クラスを探してみるといいですね!

アシュタンガヨガが学べるスタジオ

予約システム「Coubic(クービック)」をご利用いただくヨガスタジオの中にも、アシュタンガヨガを学べるスタジオが多数あります!
一部、ご紹介します!

マミコヨガ
Studio Luna
マイソール高崎
Healing Yoga Center
hono hono
クービック編集部
ヨガ・ピラティス・料理教室などのレッスン・スクール、美容院・マッサージなどのサロン、その他フリーランス、中小企業の経営者向けに開業・集客・運営・予約に役立つ情報を発信していきます。

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