初心者でもわかる!Google AdSenseの基本

Google AdSense(グーグルアドセンス)をご存知でしょうか?
Google AdSense とは、検索エンジンなどで有名なGoogleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスのことです。
今回は、Google AdSense の種類やそれぞれの違い、特徴についてご紹介したいと思います。

Google AdSense(グーグルアドセンス)とは

運営者向けの広告配信サービスで、クリック型報酬広告です。サイトの閲覧者がクリックするだけで広告が発生する仕組みとなっています。
利用料金もかからずグーグルアカウントさえあればはじめられることから、サイトやブログの運営者にも比較的多く利用されているサービスです。(利用を開始するには、審査に通る必要があります)

Google AdSenseの種類

早速ですが、Google AdSense には複数の種類があります。
①テキスト広告とディスプレイ広告
②関連コンテンツ
③インフィード広告
④記事内広告
⑤ページ単位の広告
のように 2018 年 9 月時点で 5 種類存在します。
それぞれの広告について詳しくお話していきます。

①テキスト広告とディスプレイ広告

テキスト広告とは、文字ベースのテキストの広告で、ディスプレイ広告とは画像やアニメーション、動画と連動した画像などが表示される広告です。
ページに広告を表示するシンプルなフォーマットで、表示する広告のサイズ、位置、スタイルを指定します。

②関連コンテンツ

Google の定めた一定の条件に応じて、サイトを閲覧しているユーザーに向けてサイト内の関連コンテンツを宣伝できる広告です。
ある程度のアクセス数と記事数が必要になりますが、サイトでの収益、ページビュー、滞在時間の増加などが見込めます。

③インフィード広告

サイトの記事と記事の間に違和感なく表示される広告です。FacebookやTwitterでも主流となっている広告で比較的クリックされやすいという特徴があります。

④記事内広告

サイトの記事内の段落の間に溶け込む形で導入できる広告です。記事を読むユーザーの利便性が高まると言われていて、バナー広告よりも控えめなのでユーザビリティの面でも問題ありません。

⑤ページ単位の広告

ページ単位の広告には、アンカー広告とモバイル全画面広告があります。スマートフォンで見たときに表示されるもので、パソコンでは反映されません。

アンカー広告は、スマートフォンで記事を読むときに一番下に小さく表示される広告で良好なパフォーマンスが得られる可能性の高いタイミングでのみ表示されます。
モバイル全画面広告は、記事から別の記事に遷移する際スマホの全画面に表示される広告で、アンカー広告と同じく、良好なパフォーマンスが得られる可能性の高いタイミングでのみ表示されます。

一番稼げるのは関連コンテンツ!?

さて、ここまで Google AdSense の種類をご紹介しましたが、気になるのは効果があるのは結局どの広告?一番稼げるのは何?ということではないでしょうか。

一番稼げるのは関連コンテンツと言われています。しかしこちrはある程度のアクセス数と記事数がある前提。
ということで、何が効果があるか、まずはそれぞれの広告を試してみてはいかがでしょうか?